沖メバル釣りの仕掛け(竿など)

沖メバル釣りの仕掛け(竿など)

沖メバルと言うのは通称で、沖にいるメバルの総称だといいます。

 

沖にいるだけあって、サイズがかなり大きいです。

 

30cmを超えるような、大型メバルが釣れることも珍しくはありません。

 

多い時には、3ケタ釣りも可能です。

 

高級魚だけに、笑いが止まらないことも。

 

 

沖メバルは、2〜6月ぐらいまで釣れます。

 

最盛期は3〜4月です。

 

年によって、かなり時期が変わることがあります。

 

 

仕掛けは次のとおりです。

 

沖メバル 仕掛け

 

 

竿

竿は、オモリ負荷50号、長さが3m前後胴調子のものがおすすめです。

 

先調子の竿は、仕掛けが跳ねてしまうので、針がかりしたメバルが逃げてしまう可能性があります。

 

 

 

 

リール・ライン

水深80〜130m(場所によってはもっと深い)で釣りますので、手返しが早い電動リールが最適です。

 

ラインはPE3〜5号を使います。

 

リールには、高切れしても大丈夫なように、200〜300mぐらいは巻いておきたいです。

 

 

 

 

針・ハリス

枝は35〜40cm、枝の間隔は1mのものが最適です。

 

ハリスは4〜6号、針の数は5〜10本です。

 

個人的には、棚を広く探れる10本針がよいと思います。

 

以前メバル釣りに行った時は、なかなか10本針のよい仕掛けが売っておらず、自作しました。

 

10本針の仕掛けを作るのは、本当に大変です。

 

できれば、市販のものを使いたいですね。

 

 

オモリ

オモリは80〜100号を使います。

 

潮の状況次第では、もっと重いオモリを使うこともあります。

 

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