メバリングで春メバルを狙うポイント

春メバルのポイント

春になると、大型メバルが狙えます。

 

尺メバル(30cm)も夢ではありません。

 

水温の上昇やベイトの増加など、春はメバルの活性が上がる要素がいろいろとあります。

 

ただ、適当なポイントで釣っていても、よい結果が得られないことが多いです。

 

それは、大型メバルが狙えるポイントがあるためです。

 

参考にしてみてください。

 

 

春メバルのポイントについてです。

 

ここで言う“春メバル”とは大型メバルのことです。

 

この時期は、どこを攻めればよいのでしょうか?

 

メバリング 春 ポイント

 

 

好ポイントの条件があります。

 

ベイトが存在すること

メバルは、ベイト追って移動することが多いです。

 

主なベイトとしては、イワシイカナゴが挙げられます。

 

そのため、ベイトが入っていない波止などでは大型メバルがいない可能性があります。

 

逆に、それほど人気になっていないポイントでも、ベイトが入ってくれば、好ポイントに変身することもあります。

 

 

潮通しがよいこと

潮通しがよいポイントには、ベイトが集まりやすいです。

 

中でも、潮の流れに変化が生じているポイント(堤防の先端など)は、さらにベイトが寄ってきます。

 

ベイトがたくさんいるポイントほど、大型が着きやすいです。

 

 

水深がある程度深いこと

大型がいるポイントは、ある程度水深が深いです。

 

目の前は浅くても、すぐ近くが深くなっていればOKです。

 

 

これら3つの条件を満たしているポイントが理想です。

 

しかし、なかなかそのようなポイントは見つかりません。

 

全部を満たしていなくても、大型が釣れることはありますので、1つでも多くの条件を満たしているポイントでチャレンジしてみるとよいです。

 

 

最後に、経験上小・中型メバルがよく釣れるポイントでは、大型メバルは釣れにくいです。

 

もちろん、小・中型の近くに大型もいるとは思いますが、大型が食う前に小・中型にやられてしまうことが多いです。

 

大型だけを狙いたいのなら、小・中型があまりいないポイントを攻めた方がよいかもしれません。

 

何も釣れなくても、忍耐強く粘れるかがカギになってきます。

 

あくまで個人的な意見ですが。

 

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