メバリングのラインの太さ(号数)・色とリーダー

メバリングのラインの太さ(号数)・色

メバリングのラインの太さ(号数)

ラインには、PE・ナイロン・フロロカーボン・エステルの4種類があります。

 

それぞれのラインの特徴は、次のとおりです。

 

メバリングのラインはPE・ナイロン・フロロ・エステルのどれがいい?

 

 

どのラインがよいかは別にして、それぞれのラインのおすすめの太さ(号数)はどのくらいなのでしょうか?

 

次のような太さがよく使われています。

 

PE 0.2〜0.4号

 

ナイロン 2〜4lb

 

フロロカーボン 2〜4lb

 

エステル 0.2〜0.4号

 

その日の状況や釣り方などによっても、かなり変わってきます。

 

 

メバリングのラインの色

ラインの色が気なるという人も多いでしょう。

 

実際のところ、色付きのラインではメバルの食いは落ちるのでしょうか?

 

正直、難しい問いですね。

 

これについては、個人の感覚でしか答えられないと思います。

 

絶対にこうだとは、言い切れないためです。

 

 

夜のメバル釣りにおいては、色付きのラインでもまったく釣果が変わらないという声があります。

 

私も同意見です。

 

メバルに限らず、夜は仕掛けのハリスが少々太くても、色が付いていても、問題なく釣れることが多いためです。

 

ただ、蛍光色(オレンジ・イエロー・ピンクなど)のラインは、ジグヘッド直結で使うのには抵抗を感じなくもありません。

 

せめて、リーダーを挟みたいですね。

 

リーダーさえ挟めば、問題なく使えると思います。

 

 

昼のメバル釣りでは、リーダーを使っても、食いが落ちるという声があります。

 

魚は、昼はよく見えるのでしょうか?

 

 

色付きのラインを使うと、釣り人自身の視認性が高くなるので、非常に釣りやすくなります。

 

特に、初心者はラインの状況を把握しやすく、トラブルを未然に防ぐことができるなどのメリットがあります。

 

 

ラインの色と釣果についての考え方は、人それぞれです。

 

気になる人は、透明のラインを使用すればよいと思います。

 

 

ライン選びはかなり重要です。

 

たかがラインと考えずに、慎重に選ぶべきです。

 

これによって、釣果に大きな差がでることもあります。

 

実釣の際には、いろいろなラインを用意しておくと、臨機応変に対応できます。

 

 

 

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メバリングのリーダーの長さと結び方

メバリングでは、ラインとジグヘッドの間にリーダーを挟んだ方がよいのでしょうか?

 

ラインによって変わります。

 

PEを使用すれば、ほとんどの場合リーダーが使われます。

 

ナイロンやフロロカーボン、エステルは、直結することが多いです。

 

ただ、極細のラインの場合は、リーダーを使うこともあります。

 

 

PEの場合に使用されるのは、PEが根ズレに弱く、結び目から切れてしまう恐れがあるためです。

 

そのため、根ズレに強いフロロカーボンが使われるのです。

 

 

では、リーダーの太さや長さはどうなのでしょうか?

 

フロロカーボン4〜6lbを1〜1.5mぐらい使います。

 

 

ラインとの結び方は、いろいろとあります。

 

FGノットがおすすめです。

 

参考動画

 

 

難しいという人には、SFノットがおすすめです。

 

参考動画

 

 

他にも、いろいろな結び方があります。

 

結び方によって、強度などが異なりますが、まずは結べるようになることが大切です。

 

結び方の参考になります!

 

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