磯メバル釣り(メバリング)の仕掛け(ロッド・リールなど)

磯メバル釣り(メバリング)の仕掛け(ロッド・リールなど)

メバリングと言えば、夜の漁港や波止で行われる釣りというイメージがあります。

 

しかし、日中に沖にある磯でもできます。

 

船で渡してもらわなければ行けないというデメリットはありますが、それ以上のメリットがあります。

 

それは、比較的尺メバルを狙いやすいことです。

 

船でしか行けないのですから、当然訪れる釣り人は限られてきます。

 

そのため、それほど釣り荒れしていないのです。

 

尺メバルを釣りたいのなら、磯で狙ってみるのも面白いです。

 

 

では、磯メバル釣り(メバリング)の仕掛けについてご紹介します。

 

仕掛けは次のとおりです。

 

磯メバル釣り(メバリング)の仕掛け

 

 

仕掛けは、漁港や波止でメバルを釣る場合と若干異なります。

 

それは、磯での釣りはその時のベイトの状況により、使うルアーの種類や大きさが変わるためです。

 

 

ベイトがイワシほどの大きさの場合なら、尺メバルともやり取りできるメバリングロッドを使うとよいです。

 

さらに、ベイトが大きくなってくると、シーバスロッド(ライト)などを使うこともあります。

 

この辺は、使用するルアーの重さでロッドを選びます。

 

 

 

尺メバルを狙うので、リールも大きめを用意します。

 

キャストするので、スピニングリールの2500〜3000番がおすすめです。

 

 

 

ラインは、PEの0.3〜0.6号を巻いておきます。

 

リーダーは、フロロカーボンの1〜3号をセットします。

 

ジグヘッドは2〜4gを中心に、ワームを取り付けて使います。

 

状況によっては、プラグも有効です。

 

ワームなどについてはこちらを参照!

 

 

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